不動産を早く「売りたい」,アパートを早く「貸したい」,空き家をしっかり「管理したい」なら,むくのき不動産で決まり!!

大家さんのための,確定申告対策室

不動産所得の節税には,青色申告が必須!

 

青色申告とは,損益計算書・貸借対照表を所得税青色申告決算書に転記して1年間の所得申告をすることです

これによって,1年間に納めるべき税額が確定します

税務署としても,収支の透明性・正確性が確保できる複式簿記による青色申告者には,税法上,数々の特典を認めていますので,それらを十分に活用することで節税することが可能になります

税務署

税務署は申告方法によっては,敵にも味方にもなります (^^;)

 

 

複式簿記は,日々発生するお金や物の増減を,単純かつ正確に記録することで年間収支を明らかにしてくれる優れたシステムです

 

日々の仕訳

複式簿記は,日々発生する取引を正しく仕訳(貸方,借方)することができれば,8割方は習得できたようなもんです (*^^)v

 

また,複式簿記は税金の申告のためだけに活用するわけではありません

事業経営状況を数値として日々チェックすることができますので,財政上の問題点に自ら気づけることで,速やかに対策を打てることが可能になります

 

 

節税できるのは何となくわかったけど,簿記の知識が無いから青色申告なんて自分にはやっぱり無理だよ、、、かと言って税理士と顧問契約を結んだりするのもお金がかかるから白色申告(単式帳簿=お小遣い帳形式)しかないな~    (´・ω・`)

 

こんな,大家さんも多いのではないでしょうか

 

ハッキリ言います

 

ものすご~く損してますよ!! (>_<)

税金

そもそも,「複式簿記」というお堅い言い方が,青色申告するためのハードルを,必要以上にあげている気がします ((+_+))

 

一昔前であれば,複数の帳簿を手書きで記入や転写で作成していたわけですから,本当にハードルは高かったと思います 、、、、、

でも今の時代,会計ソフトという青色申告の神器があるじゃないですか ♪

 

会計ソフトといえば会計王シリーズとか,弥生シリーズが有名ですよね

でも,これらの会計ソフトは,ソフト本体価格だけで2~3万円,さらに毎年のバージョンアップに伴うサポート料がウン万円とかかかります

アパート経営を小規模でやっている大家さんであれば,二の足を踏むような導入コストだと思います

 

そんな大家さんに当社がおススメするのは,こちらの会計ソフト (^^♪) 

 

わくわく財務会計2

 

 

わくわく財務会計2 です

気になる,お値段は一万円程度,ソフト本体の細かいバージョンアップも無料です ♪

無料体験ソフト(体験期間1カ月)もダウンロードできますので,気軽に試してみることができます

 

大手の会計ソフトは,無駄に細かい機能がテンコ盛りでほとんど使わなかったり,逆に必要な機能について操作方法を習得するのに苦労したりします(汗)

わくわく財務会計は,複式簿記の必要最低限の機能をシンプルにまとめています

画面上の操作も直観的なため,簿記に不慣れでも短期間で習得できると思います

 

かくゆう私も1年前までは,簿記のボの字も知らないド素人でしたが,このソフトのおかげで簿記が理解できましたから (;^ω^) 大変なのは,最初のチョットだけですよ

ということで,会計ソフトを導入してみようかなと考えはじめたそこの大家さん!

 

青色申告がもたらす,節税の恩恵をこれから具体的に解説していきます!! 

所得税の計算

 

不動産所得以外に,事業や給与所得を得ている方の節税方法

 

サラリーマン1

サラリーマンのAさんです 築20数年の中古アパート(1棟4戸)の不動産賃貸業を,副業で行っています

 

Aパターン

 

平成26年,Aさんはアパート全室に寒冷地仕様エアコン(18万円/台×4室=72万円)設備更新しました

 

暖房エアコン

アパート空き室の早期解消のためにも,入居者のニーズに合わせた設備を定期的に更新することは大切なことです

 

Aさんは,アパート設備更新費用である72万円を少額減価償却資産の取得金額の損金算入の特例を採用することにしました

それにより,エアコン取得全額を今年の不動産所得の経費として一括計上することが可能になりました

アパートの減価償却費,借入金の建物分の返済利息,不動産会社の管理費など他の経費と合算した結果,不動産所得は△30万円となりました

確定申告時,不動産所得の赤字30万円を給与課税所得と損益通算することで,給与の源泉所得税から10万円程度の還付を受けることになりました

 

Bパターン 

 Aさんは,アパート賃貸物件の保有数を,将来的に複数棟に増やしていければと画策中でした

 

銀行融資

銀行も賃貸「事業」に対して融資審査するわけですから,事業が黒字化していることは融資を受けるためには必要なポイントになります

 

 多額の設備更新費用となった72万円は,3年間で均等に分割して経費計上することができる一括均等償却を採用することにしました

 72万円÷3=24万円(今年の経費分として計上)

 その結果,家賃収入から諸経費(修繕費,管理費,減価償却費など)を除いた今期の不動産課税所得は+18万円と黒字になりました

 不動産所得が黒字となった貸借対照表を銀行に持参し,無事に二棟目のアパート建築費用の融資を受けることに成功しました

 

節税か,賃貸事業の拡大戦略か

 

Aパターンは,一度に多額の経費として計上するための手法です

 Bパターンは,「経費を多すぎず,少なすぎず」調整する手法です

 大事なポイント Aパターン,Bパターンとも,青色申告者のみ選択できる経費調整方法 ということです

節税に重点を置きたいならAパターン

事業拡大を狙うならBパターン

Aパターン,Bパターンをミックスした経費調整も,もちろん可能です

アパート賃貸業

アパート賃貸業は,経費計上方法も含めて大家さんの経営手腕が問われます

 

青色申告者の最大の利点

大規模な修繕工事(工事費用数百万)を行った場合,総合課税所得(給与所得と不動産所得の合計課税所得)が赤字になる場合もあるでしょう

その場合でも,青色申告者なら3年間にわたって赤字を繰り越せます!

三年間にわたって,黒字になった年の総合課税所得から赤字額を相殺できるんです

大規模な修繕工事を行った年の赤字が300万円になったとします

その後の三年間,毎年100万円の黒字が続いたとすれば,繰り越していた300万円の赤字で順次相殺し続けることになりますので,3年間は総合課税所得が0円,所得税も0円ということです

白色申告ですと,アパートの大規模修繕・大規模リフォーム等で何百万もの出費(経費)が発生しても,赤字は繰り越せませんので来年,黒字が出ればシッカリ所得税として持っていかれます、、、、、、 

 

来年からは絶対に青色申告して,しっかり節税しましょう (#^^#)

アパート経営(会計,税金対策など),当社と一緒に勉強してみませんか

 

 

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