不動産を早く「売りたい」,アパートを早く「貸したい」,空き家をしっかり「管理したい」なら,むくのき不動産で決まり!!

Q13 任意売却を早めに依頼するメリットはありますか?

競売手続きと任意売却の損得勘定

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A 13

金銭的な損得を考えた場合,大ありです

 

保証会社が銀行に対してローン残金を代位弁済(立替払い)後の遅延損害金は,任意売却が成立する日まで,年率14%(年365日の日割計算)というのが大概のパターンです

仮に,あなたが銀行のローン残高2000万円の時点で,返済の延滞が発生し,保証会社から代位弁済通知書が届いたとしましょう 

その代位弁済通知書の日付から1日ごとにいくらの遅延損害金が2000万円に加算されるでしょうか

なんと一日,7700円弱づつ加算されていきます

高額な遅延損害金

保証株式が不動産の差し押さえの手続きをとっている最中も,一日,一日と7700円が加算されていますし,競売手続き中も同様です

任意売却によって,早期に売買成約まで辿り着くことができれば,遅延損害金の加算も最小限で抑えることができます

もうひとつ知っていただきたいのは,債権者が裁判所に対して申し立てる差押登記や,競売手続きは想像以上に高額な費用がかかります

例えば土地,建物の2筆に対して手続きを申し立てる場合,平均して50万前後を裁判所に納める必要があります

競売開始決定通知

参照 強制競売・担保権実行競売申立書の申立手数料

 

債権者が払うから関係ないだろうと思ったら大間違です

なぜなら債権者は,任意売却を実行(承諾)する場合には,売買代金から優先的に配当を受ける金額として,上記,競売手続き費用(50万円程度)を主張してくるからです

あなたが借りていた元本,利息,遅延損害金は,競売手続き費用を控除した残金をを充当することになりますから,結果として50万円程度が返済に回せず,残債務(借金)として残るという結果になるわけです

 

住宅ローンの返済に困り,支払いの滞納が発生し,数ケ月後には金融機関から任意売却の打診が為されることがあると思います

銀行

先行きが見えない不安感,絶望感、、、、

でも,活路はあります

 

当社が,あなたに伝えたいこと

ほんの少しだけ勇気を持って,早めに,その道のプロ(任意売却の専門業者)に相談して欲しいんです

 

 

 

 

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