容積率(ようせきりつ)とは

 照れてるトモ子さん 

 

トモ子さん

「前回は、容積率について詳しく教えてもらって助かりました。

土地の物件情報って、よく分からない専門用語や数字が出てくるのでチンプンカンプンなところもあったんで、これからは気をつけて見てみるようにしまーす。

無垢のき不動産さん、今日もよろしくお願いしまーす。」

 

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無垢のき不動産 

「ゴホン(汗)じゃあ、今日は容積率について勉強していきますね。」

 

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容積率は、敷地の広さを100%としたときに,どの程度の大きさの「箱物(建物)」を建てることが可能かをしめす数値です。

 

上記の図でいうと、容積率が100%であれば、建物の延べ床面積は敷地と同じ広さである100平方メートルまでが建築可能ということです。

 

敷地面積×容積率=建築可能な延べ床面積ですので

100平方メートル×100%=100平方メートル

先ほど解説しましたが、建ぺい率50%で指定されていた場合、一階の床面積は50平方メートルが限度となります。

一階・二階とも床面積が50平方メートルの建物が、この敷地における建築できる建物の最大の大きさということになります。

納得するトモ子さん  

トモ子さん

「なるほどねー。建ぺい率、容積率の数値を確認することは、自分たちの理想のマイホーム設計に適した土地かどうかの判断材料として重要な数値なんですね~

あなた、ちゃんと理解した?」

 

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旦那さん 

「・・・・・・ムニュムニュ,もう飲めません,部長・・・・・容積率オーバーです」

 

 

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トモ子さん

「だめだ、こりゃ・・・・・」